ワークショップ

死亡診断書の精度向上にむけて

-訂正すべき記載は何か?-

-何が原死因として登録されるか?-

開催日時:
平成30年9月20日(木)14:50~(予定)
会      場:
第7会場(国際会議場)

※計画中のため予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

ワークショップ概要

実際に記入された死亡診断書(検案書)と病歴(入院総括)を4例ほど提示し議論します。其々について、あらかじめ指名した診療情報管理士の方が、死亡診断書の精度をチェックし会場で発表します。主たる観点は、原死因が記載されているか?WHOの国際ルールに準拠しているか?死因統計に歪みを生じない記載がされているかです。

そして、あらかじめ指名した医師、統計担当の厚労省職員にも参加いただき、会場の参加者からの質問、意見もいただきながら討論いたします。最後に死亡診断書の訂正についても討論したいと思います。

なお、症例の提示は、近くこのホームページにてアップいたします。

提示症例についての死亡診断書も別に公募する予定です。ただし応募は医師に限ります。

座長:岡部 正明(立川綜合病院 院長)
第44回日本診療情報管理学会学術大会 副学術大会長 

※2月中に死亡診断書(検案書)と病歴(入院総括)を、個人情報に配慮し提示いたします。
死亡診断書をご提供いただける医師の方は、大会事務局までご連絡ください。

運営事務局

第44回日本診療情報管理学会学術大会 運営事務局
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